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LAPOC SPORTS 侍
LAPOC-SPORTS 侍、始動。
製品特長
SP0200 アンカー
下腿ソケット後方にラミネーション固定し、「SP0300 アバットメント」を取り付ける土台になります。
SP0300 アバットメント
「SP0400 仮合せプラグコネクタ」または「SP0401 プラグコネクタ」を接続するために、「SP0200 アンカー」に連結する支台装置です。SP0400(SP0401)と接続し、アライメント調整が行えます。
初期角度が8°と15°の2種類あります。
SP0400 仮合せプラグコネクタ
仮合せの際に使用します。「SP1100 レクリエーション用足部」を前後からはさみ込み、上下にスライドすることで義足長を調節できます。「SP0300 アバットメント」と接続し、アライメント調節ができます。
SP0401 プラグコネクタ
仮合せ完了後、「SP0400 仮合せプラグコネクタ」と置き換えて、足部に接続します。
SP1000 L型プレート
膝義足、大腿義足に使用します。プレート上面に「M0271 4穴ねじ受金」を接続できます。
初期角度が0°・8°・16°の3種類あります。
SP1100 刀―KATANA―
J-Footなど、歩行用エネルギー蓄積型足部で培った技術を基に、三次元CADシステムおよび有限要素法構造解析による形状設計、長期に渡るフィールドテストからのフィードバックを経て、スポーツレクリエーション用に開発したカーボン繊維強化樹脂(CFRP)製の高エネルギー蓄積型足部です。
実際に国内のトップアスリートに使用して頂いており、片大腿切断男子の部(T42、A2、M)では、100m走および走り幅跳びで日本記録が樹立されています。
※軽量・高精度・高強度を要求される、航空機の翼などを製造する先端複合材成形加工で実績のある国内メーカーによって、厳密な品質管理の下製造されています。
コンセプト
モジュール型 スポーツレクリエーション用義足システム
パラリンピックのような本格的な競技スポーツとはいかなくても、日常的な運動活動(スポーツレクリエーション)へのモチベーションのある下肢切断の方はたくさんいます。
しかし、モジュール化された専用部品が無い、価格が高い、試すことが難しい、製作マニュアルがないため製作の際の負担が大きい、不具合時のサービス体制など、問題点が多く、実際には普及していないのが現状です。
そこで、(株)今仙技術研究所では、作りやすく、そしてできる限り安価であることを開発コンセプトに、モジュール型スポーツレクリエーション用義足システムを開発しました(※)。
既存の義足部品と同様に扱えるモジュール化された専用部品により、従来よりも手軽に製作することができ、スポーツレクリエーションを楽しむことができます。
※平成17〜18年度 財団法人テクノエイド協会 福祉用具研究開発助成事業
モジュール型スポーツレクリエーション用義足の開発
組合わせ図

※図と製品の実際の色とは異なります。
調整可能箇所(下腿義足)

屈曲・伸展、内転・外転、内旋・外旋、義足長の調節が可能です。
※図と製品の実際の色とは異なります。
使用上の注意
- 歩行を超えた運動をする可能性が高い部品です。ユーザや周囲の方のケガを防ぐため、製作には十分な強度を確保し、安全に配慮してください。
- 製作の際は、取扱説明書をよく読んで行ってください。
- ご不明な点は、弊社または代理店までお問い合わせください。



